【スピーカー・コーチ・コンサルに必要な要素】

『人と人との繋がりを通じて、前向きでHappyな変化を与え続ける』

コンセプトに活動している保科です。

 

先週は風邪?のような症状で1日家で過ごした日を作りました。

ずっと休んでいると、何か気持ちが高まりませんね。

 

やはり体調管理は大切、と反省しました。

毎年1回風邪をひくのが恒例なのですが 苦笑

 

代わりに今日は好きなカフェ☕️を楽しんでいるわけです。

 

さて、そんな中でも通常通り1週間を過ごしたのですが。

「フォーカス」の当て方って重要だな、と感じた1週間でもありました。

 

私のセミナーではよく「フォーカスの当て方が重要」という話をします。

 

元ライフコーチということもあるのですが、

これは個人事業主や投資家でも必要な考え方の一つ。

 

同じ出来事でも前向きに捉えるか、後ろ向きに捉えるか、

これはフォーカスの当て次第(考え方次第)ということ。

 

例えば、「服にシミがついた」という出来事。

これを「あ~お気に入りの服だったのに~。。。」と考えるのか

これを「あ~、まぁそろそろ買い替えどきかっ!」と考えるのか。

 

例えば、「財布を落とした」とき。

これを「あ~3万円もした財布だったのに」と考えるのか

これを「次はちゃんとカバンに入れておこう!」と考えるのか。

 

例えば、「恋人と別れた」とき。

これを「私にはもう誰もいない、もう何もできない」と考えるのか

これを「っしゃ次はもっといい女/ 男見つけたる!」と考えるのか。

 

出来事に自分の感情を振り回されるのか、

出来事の意味づけを変えるのか、は自分次第。

 

ただ、わかっていてもそう簡単にできないのが人間(笑)

 

でも一つ言えることは、

確かに物事がうまくいっている人や目標を達成している人たちは

「フォーカス」の当て方がその他大勢の人たちと比べて

鍛えられている。

 

「知っている」と「教えられる」は違うし、

「教えられる」と「できる」は違う。

「できる」と「(誰かに)させることができる」も違う。

 

スピーカーもコーチもコンサルタントも、最終的には

相手が必要としている変化をさせることができるように、行動を促す人。

そのスキルは絶対的に必要ですね。

 

まだまだ実践と改善が必要です

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