【ツーカーの仲って何や?】

『人と人との繋がりを通じて、前向きでHappyな変化を与え続ける』

コンセプトに活動している保科です。

最近は、週のほとんど新宿にいることがほとんどなのですが、

コンビニや飲食店、居酒屋などはほとんど海外の方ばかりですね。

片言の日本語で道を聞かれることもよくあります。

2020年までにたくさんの仕事がなくなると言われてますけど、

そもそも色々な会社で「人が足りない」って言ってるし、

飲食店なんかは外国人ばかりだし

本当に日本はどうなっていくんでしょうね。

いや、

まぁ色々なところで騒がれているようにヤバいんでしょうけど

やっぱりこれからは、自分の力で稼ぐ力を身につけたほうが

絶対に良いと感じるわけです。

さて、先日ですが人脈構築で凄いスキルを持つ方の話を

聞く機会があったのですが、

その方が言っていたことで「なるほど」と思うことが

ありました。

それは、

 『今の日本は以心伝心ができない国になった』

ということ。

少し前までは、

『空気を読む』『ツーカーの仲(死語?)』

『言わなくても分かる』

と言った考え方がありましたが、それが通じなくなってきた。

今までは、日本は島国で閉鎖的で、周りにいる数人と

ほとんどの時間を過ごすような生活を送っていました。

そうすれば、お互いの価値観や考え方、好みも自然と

似通ってきて、変わった考え方を持つ人も多くはいません。

でも、最近はSNSが発達し、スマホで色々な情報が手に入り、

世界各国の情報や外国の人たちとの関わりも増えてきて

今までの常識というものがどんどんぶち壊されてきました。

結果、

今までの「普通」が普通でなくなり、

空気が読めない人も増え、

何を考えているのかわからない人が増えた

そうすると、コミュニケーションが取れない人は

常識知らずと思われ、仕事もなぜかうまくいかない。

そんな状況が生まれる。

コミュニケーション、コミュニケーションって言うけど

そもそもコミュニケーションって何だろう?

考えてみました。

これって『相手を理解しようとする力』なのかな?

なんて思います。

会話をして、相手のことを知ろうとしたり、

仕草や表情から、相手の気持ちを組もうとしたり、

話を聞いて、新しい価値観を受け入れたり

私が見てきた仕事ができる人って、

そこから相手の求めているものを先に提供したり、

行動したりする人ばかりです。

例えば、以前の会社の上司

私が失敗ばかりしていて元気なく仕事をしていた時。

声をかけてくれ、私の状況を親身に聞いてくれ、

時にアドバイスや、時にけしかけて私にやる気を与えてくれました。

例えば、留学時代からの友人。

私がやりたいことについて話をしていると、

どんどん質問して、一緒にやろう!と盛り上げてくれる。

例えば、会社の後輩

私が何も言わなくても「これやりましょうか?」と

バリバリ仕事を進めてくれる。

逆に、自分の意見しか言わなかったり、

好き勝手にしかやらない人たちは、まずトラブルを起こしたり

長続きせずに去っていく。

相手の話を聞いて、「なるほど。」と思う前から

「でも、、」「いや私は、、」と言って相手の気持ちに

立とうとしない。

ただ、コミュニケーションは基本だとはわかっていても

これも結構大変

「相手に興味を持つ」って、好きじゃなきゃ疲れるし大変。

いや、好きでも疲れる 笑

でも、やっぱり大切だな、と思った今日この頃。

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