【「落ち着いている人」に見えるには?】

『 Yosakoiで世界ツアーを実現する』を目標に活動している保科です。

よく私の友人・知人に
「なんでいつもそんなに落ち着いていられんの?」と聞かれるので、
私なりに考えてみました。

ただ、大前提として
人前に出るときはもちろん緊張していますし、
イラっとすることだってあります..

でも、他の人からはそれが見えないようです。
ポーカーとかやったら強いのかな..?

落ち着いているように見せられると、こんな風に思われます。
 「大人っぽい」
 「なんでも卒なくこなす」(あたふたしている姿を見ないから)
 「人の好き嫌いがない」(顔に出ないから 笑)

どうしたら落ち着いた雰囲気を出せるのか。
とりあえず3つくらいにまとめると、こうなりました。

①とにかく体験する
私が何かをしようと思った時に判断する基準は
新しい経験・体験かどうか。

人は行動するときの基準として、
情熱」「経験」「知識」「」を基準にする、
という考え方があります。

例えば車を買うとき、
「え、こんなカッコいい車に乗れたらめっちゃアツくない?!」→情熱
「こんな車に乗ったら今までにない体験ができそうやん!」→経験
「600ps??それはすごい!運転したい!」→知識
「この車に乗って、大人数で旅行に行ったら楽しいだろうなー!」→人

私の場合は、だんぜん経験重視だったので、
昔はスポーツカーに乗って遊んでいました。笑

そんな感じで、新しい経験・体験を求めていった結果
なんとなく、落ち着いていった気がします。

②話すより「聞く」
小さい頃の父親は酒癖が悪く、よく母親と喧嘩をしていました。

その話をずっと聞いていて、子供ながらに
「冷静に話せば解決するのに、いつも同じことで喧嘩してバカみたい」
と思っていました。

感情的になっても絶対に解決しない→カッコ悪い、という経験から
常に「落ち着こう」という考え方になったのかもしれません。

ただ、そこで気づいたことは、
自分の考えを話すことより「聞く」ことが重要ということです。

自分の想いばかりぶつけていても、
感情的なシーンでは間違いなく平行線

「まず」聞くことを意識する。これ、めっちゃ大切かな。と

③深呼吸。でも息を吸うな。
よく、
「イラっとしそうになったら、いったん深呼吸をしましょう〜」
って聞きません?

でも、ほとんどの人が「深く息を ”吸って” 吐く」で
終わってると思うんです。重要なのは ”吐く” こと。

以前、スキューバダイビングの講習時に習ったことなんですが、

「海の中でパニックになった時は、息を吐きましょう。
パニックになった時、人は吸うことばかりしようとします。
でも、もう肺がパンパンなのに吸おうとするので、
新しい酸素が入ってこなくて、またパニックになるんです。
「苦しい!」って。先に”吐く”ことができれば、吸うだけですよね?」と。

なるほどー。と感心しました。

息を吐いたら、思う存分新しい酸素を取り込んで、
「こういう人もいる」とまず聞いてみる→②

これだけでも、かなり落ち着いた(風)に見えるのかなと。

まとめると、
どんどん新しい経験・体験をして、人の話を聞くことを意識する。
イラっとしたら、息を吐く。

これだけですw

ただし、問題点も。
「冷たい人、と思われがち」
「興味がないのかな?と思われがち」
「オーバーリアクションとか苦手」

あとは新しいこと・興味のあること以外、感情を上げられなくなります
歌、Yosakoi、カフェ、あと可愛い女の子を見たとき(笑)以外

私には、感情を上にコントロールする方法が必要ですね 苦笑

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