【海外のイベント事情】

『人と人との繋がりを通じて、前向きでHappyな変化を与え続ける』

コンセプトに活動している保科です。

さて、先週金曜日のことです。
説明会を終えて、片付けをしていると電話が…

『お疲れ様でーす』

『あ、ほっしゃん?(私のニックネーム)今何してる?』

『片付けしてますけど?どうしました?』

『今からタイに行ける?』

『あーはい。…………え、今からですか?』

『そう、戻りは明後日で!』

と言うことで、行くことになりました。

幸いにも以前の会社で「アメリカに突然いく」
と言うことを経験していたので
準備は問題なくいくことに。

空港に着き、Wi-fiを借りて行こうとしたところ、
新たな事実を発見。

auは毎月24時間以内であれば、国内と同じ料金で使えるとのこと!

(ぜひ利用してみてください)

Wi-fiのレンタル代が浮きました(笑)

タイについてからも色々あったのですが、省略 笑
(特にタクシー..)
とりあえず目的地であるイベント会場へ。

会場はタイ人で埋め尽くされ、
セミナーとは言いつつも、まるでコンサート。

 

 

ただ講師が一方的に話すものと違い、
コミュニケーションをとりながら進めていく。

『会場のみんなー、
初めて今日のライブに参加する人はいるかなー??』

『はーい!』

の、セミナー版。(イメージ)

まぁざっくり言えば、遊びにきている感じ。

だから異様にテンションが高い。
し、
席の後ろの方は、携帯でゲームをしている人もいる。

目的をもって来ている、と言うよりも
遊びにきている、と言う感じ。

日本「このままじゃまずい。勉強しよう。」
→なるほど、私にはこれがないのか。じゃあ勉強しよう
結論:勉強しすぎ、いいからやれ

タイ「面白そうだから行ってみよう!」
→あー楽しかった!
結論:そもそも問題に気づいていない..

でも個人的には、問題に気づいてなくて
楽しんでいるなら、その方がいいんじゃないかなと

問題に気づいていて、勉強して、
行動しないで(できなくて)悩んでいるだけの方が
よっぽどキツイ。

もっと人生楽しもうぜ!

動けない人はこの2つを断然オススメします。

1、環境に飛び込む
そう言うグループに所属するでも、スクールに通うでも会社に所属するでも
なんでもいいです。
とにかくあなたが求めている行動を当たり前の様にしている
「環境」に入ることで、自然に行動できる様になります

2、コーチをつける
結局人は一人では何もできない
それを「わかっている」人がほとんどだろうけど、
本当に「腑に落としている」人はほとんどいない
コーチはそんな人のケツを叩く存在です。笑

最後に、人生を楽しむためにがんばっている方の
プロジェクトがありますので、
良ければ見てみてください。

◼踊りを通して日本の文化を世界に発信!
https://faavo.jp/kochi/project/2841#pj-single-nav
*私もこのプロジェクトに関わっています。

外国人が日本の踊りを通して、初めて日本のイベントに
参加するというもの。

やっぱり今は交流・体験・コミュニティの時代ですね。

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【最後の投稿】

今日は、私の所属していたコミュニティの1周年記念。
この投稿で、365日続けたアウトプットも
「365投稿目」となります。

一年前の今日、私はメンター高梨さんの
教えの内の1つ「毎日の投稿」を始めました。

自分のブログを書いたこともないし、
考えを表に出すなんて恥ずかしい!

そんなことを考えたのを覚えています。

でも、メンターの生き方に憧れた私は
まずやってみることを決めました。

その結果は…

全く同じ生き方には至っていないけど、
一年前の私よりも遥かに自分の考えにブレが無くなり、「自分の生き方」を見つけることができた。

正直、
ここまでくるのに何度もメンターを否定したいと考え、
不満を漏らしたこともありました。

ただ、「終わらせて元に戻るのは簡単」と
自分の考えを押し殺して、ひたすら実行をしてきた。

そして、私は多くのことを学びました。
「ビジネス構築のいろは」「大量行動の大切さ」
「自分らしく生きる方法」

細かく挙げればキリがない。

実は一年前のこの日。
何人かは「怪しい人に騙されてない?」と
心配してメッセージをくれました。

ちゃんと想いを伝えた結果、
何人かはその後もメッセージをやり取りし、
何人かは話を聞いてもらえず、疎遠に。

「人を信じる」って大変なことなんだ、と思った。

確かに、素性もよく分からない人が
「右」と言えば右
「左」と言えば左。
果ては犯罪に手を染める。

そんな姿を想像すれば心配もされるだろうけど、
「メンター」というのは、あくまでも

「目指したい姿をすでに達成している人」

ロールモデル、憧れの人、そんな風に言ってもいい。
古い言い方をすれば、師匠なんて言い方もあり。

確かに最初は「この人を本当に信じていいのだろうか」
という不安もあるかもしれない。

でも、
その人が本当にあなたの目指す姿を達成している人
ならば、自分が納得するまで調べればいい。
聞けばいい。

そしてその結果を持って、「自分の判断を信じる」

信じるのは、メンターではない。
メンターを信じる自分を、信じるんです。

もしかしたら、そのメンターが自分の目指す姿と
違うこともあるかもしれない。

それはそれで、メンターを変えるなり、
あなたの目指す方向性を調整するだけです。

一発で良いメンターに会えるとは限らない。
ただ、いろいろなメンターを見ることも大切。

ぜひあなたも、「メンター」を見つけてみてください。
「親友」と同じで、メンターも人生において、
かけがえのない存在であることは確かです。

さて、お気付きの方もいるかもしれませんが、
実は5月3日からの投稿は、私が20代の頃にした、
「人生を後悔しないためのこと」をまとめたものです。

1、両親と和解する
2、自分のルーツを知っておく
3、没頭できる趣味を見つける
4、とりあえず「楽しむ」こと
5、異文化に触れる経験をする
6、時間とお金について学ぶ
7、質問力を鍛える
8、とにかく失敗を恐れずに挑戦する
9、「1流」に触れる
10、一生つきあえる親友を見つける
11、メンターを見つける
12、死ぬほどの恋をする

実はあと5つあるのですが、
この365日記念に間に合わなかったので、
気になる方は、個別メッセージをください(笑)

とりあえず、私が「ライフコーチ」として、
「30代になった身」として、

20代の方にもし、
私の人生経験から何か伝えられるものがあるとすれば、これらのことかな?と、まとめてみました。

そして明日からは、また新たな挑戦が始まります。

何か大きな発表があるかもしれないですし、
逆に全く動きが見えなくなるかもしれません。

ただ一つ言えるのは、
私が1年後、3年後、5年後、7年後…やりたいこと、
目指すビジョンに向かって歩んでいることは確かです。

この場を借りて、いつも投稿を読んでくださった方々、
ありがとうございます。

今後の投稿は、もしかもするとブログやLINE@だけに
なるかもしれません。
FBはたまの投稿になるかもしれません。

もし今後も私の投稿を見逃したくない、
という方向けの方法は、こちらから!

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をクリック、以上です!

たったこれだけで24時間で消えてしまうものも
見逃さなくなりますので宜しくお願いします。

【没頭できる趣味を持て!】

今日は長野の最終日ということで、

「ダッチベイビー」なるパンケーキを食してきました。

温かいふわふわパンケーキと、冷たいアイスクリームが

何とも言えないハーモニーを

と、能書きは置いておいて、素直に美味しいです。

次は一人ではなく、誰かと食べたいですね(笑)

ご存知の通り、私の趣味は「カフェ巡り」です。

(知らねーよ、という方。私カフェ好きなんですよ)

でも、実のところ、コーヒーは1日に1杯まで。

それ以上は体調に異変が生じます。笑

実際好きなのは、

 「ラテアートを楽しむこと」

 「お洒落な空間、インテリアを楽しむこと」

 「甘いものを楽しむこと」

 「カフェでの会話を楽しむこと」

 「カフェで仕事してる感を楽しむこと」

 「新しい発見をすること」

 「見て楽しい写真を撮ること」

なので、本当の「コーヒー好き」の方に比べたら

知識はまんざらです。

あ、あと「味の違いがわかる男になることを楽しむ」

もありました 笑

ただ、この趣味を持ったおかげで、

私のワーキングホリデーや、起業ライフはかなり

充実したものになりました。

いや、遡れば大学時代のカフェのバイトから

喫茶店のバイトまで、

人生を充実させてくれたと言っても過言ではありません

会社員の人であれば、

趣味はモチベーションに繋がります。

起業家の人であれば、

気づけばそれが本業につながる可能性もあります。

どちらかに関係なく、

思いがけないところで、知識や経験が活きることも。

 『趣味は人生を豊かにする』

もしピンとくるものが何もないならば、

これからは、少しでも気になったことを

「まず」やってみる。ということをしてみてください。

「直感」は育てることができます。

また、案外趣味だと気づいていないこともあります。

一見、くだらないと思えるようなこと。

でも他の人には真似できないこと。

例えば、「コンビニアイスマニア」なんてのも

あるそうです。

何気なく続けていたことが、

既に、他の人には簡単に真似できないくらい

積み重なっていた、なんてこともあります。

 『今まであなたが、

  一番時間を費やしてきたことは何ですか?』

1番目が仕事であれば、その中で「好き」と思えること

を探しても良いでしょう。

2番目は?3番目は?と考えてみても良いでしょう。

「プライベートで」という条件をつけて考えてみても

良いと思います。

没頭できる「趣味」を持って生きよう!

Live your life, to the fullest.

人生を全力で楽しもう!

【『自分のルーツ』を知ろう】

岐阜県は飛騨(ひだ)まで、

三葉を探しに行ってきました。(わかる人には笑)

いえ、本当は、

「白川郷」という世界遺産の一つを見にいくため。

父親がずっと見に行ってみたい、と言っていたのと、

私自身も興味があったから。

もともと雨の予報だったことと、

朝早くに出発したこともあり、渋滞にはぶつからず

スムーズに目的地に到着。

茅葺(かやぶき)屋根と言われる植物を使った屋根は、

密閉されているわけではないにも関わらず、

朝まで降っていた雨を通さずに、

屋根としての役割を果たしていました。

日本独特のものではないようですが、

自然の素材をうまく利用した建物は「すごい」の一言

さて、タイトルの「自分のルーツを知ろう」ですが

「自分が何をしたらいいのかわからない」という方には

特にやって頂きたいことのうちの一つです。

私も、何をしたらいいのかがわからない、

そんな時期がありました。

そして、少しづつ

「これかな?」というものが見つかってきた頃に、

両親のことを知ることで、

点と点が線になるように、腑に落とす事ができました。

「なぜ私は、

 断定的な言い方をされるとイライラしたのだろうか」

「なぜ私は、

 色々なことをやってみたいと思うのだろうか」

「なぜ私は、

 起業したいと思ったのだろうか」

考え方や今の人生の選択には、自分のルーツと

どこかで繋がるものがあります。

両親の職業に影響されたのかもしれない。

両親の親の性格が関係しているのかもしれない。

「自分のルーツを知ることが怖い」

という人もいると思います。

「両親が〇〇だったから私には才能がない・できない」

「両親が〇〇だったから私も同じ性格になるのでは

そんなことはありません。

あくまでも、今のあなたの考え方は、

過去のあなたの育てられ方や環境に理由がある、

というだけであって、

それが全て、というわけではないからです。

あなたのプラス面・マイナス面、そして

その理由がわかることで、自分自身のことが分かり、

自信が持て、次への行動に移せるのです。

案外、両親やその両親のすごい経験や知識など、

新しくて楽しい発見があるかもしれませんよ^ ^

 『あなたの両親の強みと弱みは何ですか?

  そして、それはなぜそうなったのでしょうか?』

Live your life, to the fullest.

追伸:

朝、渋滞なしでこれた白川郷は、

帰りになるとI.C.まで渋滞が続いていました 笑

【両親との和解】

20代のうちにしておきたかった事の一つに、

「両親と和解する」がありました。

と言っても、別に喧嘩をしていたわけではありません。

単に、もっと両親のことを知ろう。素直になろう。

と思ったから。

何でそんなことを思ったかというと、

もう何年も前に買った本、

20代にしておきたい17のこと」のうちの一つに

それがあったから。

その中の一つ「両親と和解する」が自分に一番足りて

いないことだと感じたから。

大学時代から親元を離れ、社会人

私はずっと親に対しての対応は厳しかった。

心配されれば苛立ち、電話が来れば面倒臭そうに話す。

友人の前で親からの電話を出たときはよく

「怖いよ 笑」と言われたものです。苦笑

でも、いつまでも両親が生きているとは限らない。

そう考えた時に、

「親のことを何も知らない」自分に気づいたんです。

なぜ心配をするのか。

なぜ私をこういう風に育てたのか。

そもそも、二人はどう育って来たのか。

友人や、交流会で会った人、飲み会で知り合った人には

色々なことを興味を持って聞くのに、

両親のこととなると、

聞かない・聞けない自分がいました。

これはもしかしたら、結婚して親の立場になった方なら

もっと簡単に気づけることなのかもしれません。

でも、私はこの本を読むまで気づかなかった。

そして、「できるだけ実家に帰省しよう」と

考えるようになりました。

それでもなかなか素直になれない自分に、

「毎回1つでもいいから親のことを知ろう」と決め

徐々に知っていくことができました。

また

「起業」をしたこと。

これは私にとって、

両親のことを知るとてもいい機会になりました。

月1で実家に帰省して、話す機会を増やし、

バイトで父親と同じ業界で働く人たちの価値観を知り、

資金面で母親に助けてもらうことで色々な想いを知る。

会社員としてあのまま働いていたら、

年に1~2回、もっと忙しくなれば会う回数は減り、

そんな両親の想いを知ることはなかったでしょう。

私の母親は、両親に私(つまり孫)の顔を

見せることなく亡くなりました。

父親の父親は、私が物心ついた時には病気で

まともに話せる状態ではありませんでした。

つまり、自分が子供を持った時、

もしくは、持たなくても両親の立場になった時に、

聞きたいことはもう聞けないのかもしれない。

そうなれば、どんな気持ちになるだろうか。

もしあなたが、私と同じような状況にあるのなら、

今日は一つだけ質問があります。

 『もし明日、両親と話すことができなくなったら、

  あなたはどんなことで後悔をしますか?』

今ある当たり前は、簡単に当たり前でなくなる。

だから気づけることは、気づけるうちに行動に移そう。

後悔のない人生を生きるために。

Live your life, to the fullest.