【没頭できる趣味を持て!】

今日は長野の最終日ということで、

「ダッチベイビー」なるパンケーキを食してきました。

温かいふわふわパンケーキと、冷たいアイスクリームが

何とも言えないハーモニーを

と、能書きは置いておいて、素直に美味しいです。

次は一人ではなく、誰かと食べたいですね(笑)

ご存知の通り、私の趣味は「カフェ巡り」です。

(知らねーよ、という方。私カフェ好きなんですよ)

でも、実のところ、コーヒーは1日に1杯まで。

それ以上は体調に異変が生じます。笑

実際好きなのは、

 「ラテアートを楽しむこと」

 「お洒落な空間、インテリアを楽しむこと」

 「甘いものを楽しむこと」

 「カフェでの会話を楽しむこと」

 「カフェで仕事してる感を楽しむこと」

 「新しい発見をすること」

 「見て楽しい写真を撮ること」

なので、本当の「コーヒー好き」の方に比べたら

知識はまんざらです。

あ、あと「味の違いがわかる男になることを楽しむ」

もありました 笑

ただ、この趣味を持ったおかげで、

私のワーキングホリデーや、起業ライフはかなり

充実したものになりました。

いや、遡れば大学時代のカフェのバイトから

喫茶店のバイトまで、

人生を充実させてくれたと言っても過言ではありません

会社員の人であれば、

趣味はモチベーションに繋がります。

起業家の人であれば、

気づけばそれが本業につながる可能性もあります。

どちらかに関係なく、

思いがけないところで、知識や経験が活きることも。

 『趣味は人生を豊かにする』

もしピンとくるものが何もないならば、

これからは、少しでも気になったことを

「まず」やってみる。ということをしてみてください。

「直感」は育てることができます。

また、案外趣味だと気づいていないこともあります。

一見、くだらないと思えるようなこと。

でも他の人には真似できないこと。

例えば、「コンビニアイスマニア」なんてのも

あるそうです。

何気なく続けていたことが、

既に、他の人には簡単に真似できないくらい

積み重なっていた、なんてこともあります。

 『今まであなたが、

  一番時間を費やしてきたことは何ですか?』

1番目が仕事であれば、その中で「好き」と思えること

を探しても良いでしょう。

2番目は?3番目は?と考えてみても良いでしょう。

「プライベートで」という条件をつけて考えてみても

良いと思います。

没頭できる「趣味」を持って生きよう!

Live your life, to the fullest.

人生を全力で楽しもう!

【『自分のルーツ』を知ろう】

岐阜県は飛騨(ひだ)まで、

三葉を探しに行ってきました。(わかる人には笑)

いえ、本当は、

「白川郷」という世界遺産の一つを見にいくため。

父親がずっと見に行ってみたい、と言っていたのと、

私自身も興味があったから。

もともと雨の予報だったことと、

朝早くに出発したこともあり、渋滞にはぶつからず

スムーズに目的地に到着。

茅葺(かやぶき)屋根と言われる植物を使った屋根は、

密閉されているわけではないにも関わらず、

朝まで降っていた雨を通さずに、

屋根としての役割を果たしていました。

日本独特のものではないようですが、

自然の素材をうまく利用した建物は「すごい」の一言

さて、タイトルの「自分のルーツを知ろう」ですが

「自分が何をしたらいいのかわからない」という方には

特にやって頂きたいことのうちの一つです。

私も、何をしたらいいのかがわからない、

そんな時期がありました。

そして、少しづつ

「これかな?」というものが見つかってきた頃に、

両親のことを知ることで、

点と点が線になるように、腑に落とす事ができました。

「なぜ私は、

 断定的な言い方をされるとイライラしたのだろうか」

「なぜ私は、

 色々なことをやってみたいと思うのだろうか」

「なぜ私は、

 起業したいと思ったのだろうか」

考え方や今の人生の選択には、自分のルーツと

どこかで繋がるものがあります。

両親の職業に影響されたのかもしれない。

両親の親の性格が関係しているのかもしれない。

「自分のルーツを知ることが怖い」

という人もいると思います。

「両親が〇〇だったから私には才能がない・できない」

「両親が〇〇だったから私も同じ性格になるのでは

そんなことはありません。

あくまでも、今のあなたの考え方は、

過去のあなたの育てられ方や環境に理由がある、

というだけであって、

それが全て、というわけではないからです。

あなたのプラス面・マイナス面、そして

その理由がわかることで、自分自身のことが分かり、

自信が持て、次への行動に移せるのです。

案外、両親やその両親のすごい経験や知識など、

新しくて楽しい発見があるかもしれませんよ^ ^

 『あなたの両親の強みと弱みは何ですか?

  そして、それはなぜそうなったのでしょうか?』

Live your life, to the fullest.

追伸:

朝、渋滞なしでこれた白川郷は、

帰りになるとI.C.まで渋滞が続いていました 笑

【両親との和解】

20代のうちにしておきたかった事の一つに、

「両親と和解する」がありました。

と言っても、別に喧嘩をしていたわけではありません。

単に、もっと両親のことを知ろう。素直になろう。

と思ったから。

何でそんなことを思ったかというと、

もう何年も前に買った本、

20代にしておきたい17のこと」のうちの一つに

それがあったから。

その中の一つ「両親と和解する」が自分に一番足りて

いないことだと感じたから。

大学時代から親元を離れ、社会人

私はずっと親に対しての対応は厳しかった。

心配されれば苛立ち、電話が来れば面倒臭そうに話す。

友人の前で親からの電話を出たときはよく

「怖いよ 笑」と言われたものです。苦笑

でも、いつまでも両親が生きているとは限らない。

そう考えた時に、

「親のことを何も知らない」自分に気づいたんです。

なぜ心配をするのか。

なぜ私をこういう風に育てたのか。

そもそも、二人はどう育って来たのか。

友人や、交流会で会った人、飲み会で知り合った人には

色々なことを興味を持って聞くのに、

両親のこととなると、

聞かない・聞けない自分がいました。

これはもしかしたら、結婚して親の立場になった方なら

もっと簡単に気づけることなのかもしれません。

でも、私はこの本を読むまで気づかなかった。

そして、「できるだけ実家に帰省しよう」と

考えるようになりました。

それでもなかなか素直になれない自分に、

「毎回1つでもいいから親のことを知ろう」と決め

徐々に知っていくことができました。

また

「起業」をしたこと。

これは私にとって、

両親のことを知るとてもいい機会になりました。

月1で実家に帰省して、話す機会を増やし、

バイトで父親と同じ業界で働く人たちの価値観を知り、

資金面で母親に助けてもらうことで色々な想いを知る。

会社員としてあのまま働いていたら、

年に1~2回、もっと忙しくなれば会う回数は減り、

そんな両親の想いを知ることはなかったでしょう。

私の母親は、両親に私(つまり孫)の顔を

見せることなく亡くなりました。

父親の父親は、私が物心ついた時には病気で

まともに話せる状態ではありませんでした。

つまり、自分が子供を持った時、

もしくは、持たなくても両親の立場になった時に、

聞きたいことはもう聞けないのかもしれない。

そうなれば、どんな気持ちになるだろうか。

もしあなたが、私と同じような状況にあるのなら、

今日は一つだけ質問があります。

 『もし明日、両親と話すことができなくなったら、

  あなたはどんなことで後悔をしますか?』

今ある当たり前は、簡単に当たり前でなくなる。

だから気づけることは、気づけるうちに行動に移そう。

後悔のない人生を生きるために。

Live your life, to the fullest.